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PS5で発売される新作DEATHLOOP、Ghostwire:Tokyoってどんなゲーム?

PS5の発表会でローンチタイトルとして発表されたBethesdaの新作DEATHLOOP、Ghostwire:Tokyoについて、英語記事を元に作製しています。

6月12日に行われたデジタル・ショーケース「PS5 THE FUTURE OF GAMING」で新情報が明らかになったBethesdaがリリースする新作2タイトルDEATHLOOPGhostwire:Tokyoのまとめ記事を作成しました。

Fallout 76の記事を楽しみにされている方には申し訳ないのですが、個人的にもまとめたかった事もあるので、今回はBethesdaの新作が気になっている方向けの記事になります。

ちなみにPS5はDVDドライブ(Blu-ray対応)付きとディスクレス・タイプの2種類あり、それぞれ通常HDD(825GB?)、1TB、2TBから選べます。
リリース時期は今年後半、販売値段はまだ公表されていません。

実際には確認していませんが香港のゲームショップPlay AsiaがフライングでDVDドライブ付きのPS5(アジア版)を79,839円と記載してプレオーダーをしていたようです。

以下の内容は未翻訳のBethesda.netにアップされた各タイトルの特集ページを元に作製しました。
解釈の違いや翻訳ミスなどがある可能性がありますのでご了承下さい。

DEATHLOOP


ブラックリーフ島へようこそ。
ここはすべての住人が道楽と狩りを楽しむ囚人のパラダイス。

DEATHLOOP公式ページ

新世代の到来


DEATHLOOPは、新世代ハードウェア向けに開発されたFPSアクションゲーム。

開発は「Dishonoredシリーズ」や「Prey」などで知られるArkane Lyon(Arkane Studios)
今のところコンソールはPS5限定、ほかPC版も同時にリリース、発売日は今年のホリデー・シーズンを予定されています。

4K/60FPS対応。PS5の最先端グラフィックスとテクノロジーやコントローラーに搭載される新ハプティックでどのような新感覚の操作が出来るのかも気になる所ですね。

時代を超えた闘争


DEATHLOOPはタイム・ループが永遠に繰り返される”ブラックリーフ島”が舞台。
主人公である暗殺者の「コルト」が毎日の戦闘の中、タイムループに終止符を打つ方法を見つける。
しかし、もう一人の暗殺者「ジュリアナ・ブレイク」はタイム・ループが終わる事を望んでおらず、彼女はコルトを阻止するために全力で妨害してきます。

コルトの前には多くの敵、ライバルが出現しますが、ジュリアナが最大の脅威となるでしょう。

ループを解除/保護する


プレイアブル・キャラクターはコルトとジュリアナの2人、コルトでメイン・キャンペーンを進める以外にもジュリアナで他プレイヤーのゲームに移動し、タイム・ループをキープさせるために妨害するモードも用意されている。
PVP無効でゲームを行った場合はジュリアナがAI制御によって登場するようです。

コルトとジュリアナの両方がカスタマイズ可能な強力な武器や特殊能力にアクセスでき、好みのプレイスタイルに合わせて装備できます。
しかし、2人のアビリティは大きく異なっており、コルトはハッキングデバイスを使用できたり、死んだ時間に戻るアビリティ、ジュリアナは島の住人全員と敵対しておらず、あらゆる住人の姿に変わる事ができるアビリティを持ち合わせています。

コルトはタイム・ループを終わらせるために奮闘、ジュリアナはカオスなブラックリーフ島を好み、暗殺を楽しみつつコルトを妨害するようなキャラクター設定のようです。

キャンペーンではプレイヤーがコルトを操作、タイム・ループを終わらせるためには8人のターゲットを排除する必要があり、1人でも見逃したらタイムリープが起こり元の時間に戻ります。
メイン・ミッションやサイド・ミッションをこなしつつ能力アップ、更なる強力な武器を入手するほか、プレイヤーのペースで1日の間に全員を排除できるようにストーリーを組み立てていくのがプレイヤーの主な行動となるようです。

トレーラーではユニークなデザインやギミックの武器、スタイリッシュな演出、キャラクターなどが垣間見れます。
コルトの敵を吹き飛ばすアビリティやグラフィック、軽快なアクションはBIO SHOCKに少し似た雰囲気が感じられました。

ストーリーが映画Groundhog Day(邦題・恋はデジャ・ブ)に似ているとオフィシャルも公表されており、リリース前に見ておくことで更に楽しめるかもしれませんね。

Ghostwire:Tokyo

2021年の東京は謎の現象で人口の99%が消滅。
この不可解な現象をきっかけに怪しげな集団、不気味な悪霊が静かな通りで暗躍し始める。

Ghostwire:Tokyo公式ページ

Ghostwire: Tokyoは2021年の東京が舞台のアクション・アドベンチャー・ゲーム。
開発はバイオハザードの生みの親、三上真司氏が代表を務め、「サイコブレイク」シリーズでお馴染みのTango Gameworks。
現時点でコンソールはPS5限定、同時にPC版もリリース、発売は2011年を予定。

舞台背景


三上真司氏とTango Gameworksと言えばホラー要素を思い浮かべる方も多いかと思います。しかしこのGhostwire: Tokyoはホラーを題材としたゲームではありません。
もちろん、緊張感漂う世界、不気味で印象的なクリーチャーなどは存在しますが、それはアクション・アドベンチャー要素の一つでしかありません。
主人公はアップグレード可能な超自然的なパワーを駆使して東京の通りを漂う悪霊などを排除し、街を以前の状態に戻します。

戦闘システム


よりアクション要素を強めたのはDOOM(2016)でプッシュフォワードコンバットとグローリーキルシステムを取り組んだコンバット・ディレクターである原晋一郎氏の存在が大きく貢献。
原氏のチームは伝統的な”九字切り”に触発された動きを利用したコンボ・ベースのシステムを開発、それにより今までに経験したことのない戦闘が実現し、PS5コントローラーの新ハプティックとアダプティブトリガーによってユニークな戦闘システムになります。

原氏は「プレイヤーがクールな呪文詠唱を体験し、ハイテク忍者のエクソシストが無数の悪霊を倒すような気分になってほしい」と語り「これを実現するために、主要な武器として単純な銃ではなく、複雑な手のジェスチャーを採用しました。銃とは異なり、プレイヤーの手がキャラクターの手となり、アクションにより多くの動きと個性を加えることができます。このシステムはGhostwire: Tokyo独自のものです。多くの場合、魔法のキャラクターは体力が弱いというイメージを持っていますが、これはGhostwireには当てはまりません。Ghostwire: Tokyoでは、格闘技の動きで魔法をかけており、空手と魔法が融合されています。」

殆どのゲームでは近距離でしかテイクダウンさせる事はできませんがGhostwire: Tokyoでは遠くの敵をテイクダウンさせる動きがあります。
ほかにもクリーチャーの「コア」が露出している場合、そこにスピリチュアルワイヤーを取り付け引き出す事ができます、そしてそのワイヤーを利用し複数の敵を倒してコンボにつなげる事ができます。

Tango Gameworksのチームは、日本の伝統的な幽霊の物語や伝説に基づいて敵を設計しました。
「しかし、私たちは幽霊に現代的なひねりを加えました。たとえば、伝統的な着物を着た顔のない幽霊の代わりに、日本人のビジネスマンのような格好をした顔のないゴーストがいます。それらはすべて、人生や人類のさまざまな側面を表しています。一般に、Ghostwire:Tokyoの敵は恐ろしいだけでなく非常に不気味でもあり、これは日本の幽霊や怪物にとって不可欠です。これらの敵はGhostwire:Tokyoの世界を構築する上で大きな役割を果たし、プレイヤーは現代の東京の民間伝承からの邪悪な日本人の精神と戦っているという感覚をプレイヤーに与えます。」

東京はTango Gameworksの本拠地であり、実際の街並みに彼らのユニークなヴィジョンと”ひねり”を加える事で今まで見ていた風景を新しく、そして少し異なる(そして不気味な)世界に変化させ
PS5の驚異的な最新グラフィックスと3Dオーディオ、新ハプティックとアダプティブトリガーなどによってプレイヤーは実際にGhostwire:Tokyoの世界に居るかのような錯覚に陥るでしょう。

「私たちが作り出した世界を体験できるプレイヤーを楽しみにしています」とゲームディレクターの木村健司氏は言います。
Ghostwire:Tokyoの町はモダンな最新の高層ビルと古い伝統が入り混じった世界となっており、穏やかな景色を見下ろすために現代的な建物の屋上に行く事も、裏路地にある昔ながらの浴場を探す事もできます。
プレイヤー自身がこの街を探索し、自分自身で見て楽しむ事を望んでいます。


最新のトレーラーを見ると発表時より印象が変わっている印象を受けました。
和のホラーを意識したゲームなのかな?と思いましたがホラー・アクションとは違うベクトルで制作しているようですね。

基本的な攻撃手段は呪文のようですがトレーラーには弓を使ったアクションも見られ様々な攻撃方法がありそう。

生存者はバイクに乗った謎の人物が映っていますが会話システムなどはあるのか、まだまだ謎は多いですね。

ゲームとは話題が反れますがGhostwire:Tokyoと言えば、初お披露目となった2019年のE3で行われたBethesdaのカンファレンスの司会を務めたゲームクリエイター/中村育美さんは明るい人柄とユニークなポーズで世界的に話題になりました。
現在中村育美さんはTango Gameworks退社され、今はフリーランスで活動されています(IGNのインタビューなどにも出演していました)

Ghostwire:Tokyo E3 2019 Bethesda Conference


いかがでしたでしょうか?

気になるBethesda Game Studiosが開発中のタイトルですが、やはりPS5の発表会では出ませんでしたね(サプライズを期待していたのですが)

以下の2タイトルを現在Bethesda Game Studiosが開発中です。

Starfield


2018年のE3で発表した25年ぶりとなる新作シリーズStarfieldが最も早い段階で公開される予定です。
発表後から何も情報は公表されていません。

The Elder Scrolls VI


The Elder Scrollsシリーズの最新ナンバリング・タイトル「VI」に関してはTES VIの詳細が明らかになるのは数年先、Starfieldよりも後になるとBethesdaのPete Hines氏がTwitterユーザーに返信しており、またTES VIの開発のための求人も最近出たばかりのようなのでまだまだ先になりそうです。

パンデミックの影響をうけ、6月はBethesda自体のデジタルショーケースは行わない事をTwitterで公言しているため、なにかあったとしても新タイトルの情報は7月以降になると思われます。

FALLOUT 76

ほか、FALLOUT76については来週以降にパッチ20に関する詳しい情報を発表するとINSIDE THE VAULTにて告知。

ミステリーピックが本日より開催!他ジェンダリー・パークなどの進捗が公開

また、次の発表が期待されているのはIGN主催のSummer of Gamingとなっています。

Summer of Gaming

イベント続きで大変だったのでC.A.M.P.や久々の自動販売機巡りなどを楽しんでいる管理人でした!

シーユーレイダー!

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