ジャンキービルドの解説、お勧め構成例など

FALLOUT 76の人気ビルド「ジャンキービルド」について、ビルド方法、お勧め中毒構成、血濡れとの比較などのまとめ。

FALLOU 76には様々なビルドが存在しますがその中でも1,2位を争うビルドジャンキービルドを紹介します。
名前は知ってるけど血濡れとの違いが分からない方や、現在血濡れビルドで「どんな敵でも瞬殺だぜヒャッハー!」な方も、これからジャンキービルドが必要になる可能性についても記載しているので、目を通して頂けると嬉しいです。

血濡れビルド解説はこちら

血濡れビルドの解説、お勧め構成例など

ジャンキービルド人気の理由

  • 体力満タンの状態で高火力
  • 様々な武器、防具を幅広く活用できる
  • 必須PERKが無い自由なPERK構成
  • 比較的序盤でもビルドしやすい

今作最も火力の出せる血濡れビルドより火力は劣りますが、体力満タンで行動できるのでダウンしづらく安定した火力を出す事ができます。
血濡れビルドが紙装甲超火力アタッカー、ジャンキーは中火力タンクといった位置づけでしょうか。

DANGER状態でも火力を出せるジャンキービルドではしゃがむ動作を行う事なく、ダッシュして敵に近づき、火力で押し通すプレイが可能、さらにPERKに関しても必須PERK、必須変異が無いためENDURANCEに振ったカチカチな構成でもSNEAK特化のステルス構成などでも運用できるのでFALLOUTシリーズならではの、PERKによる自由なカスタマイズが楽しめます。

さらにDANGER状態になりやすい近接やヘビーも選択肢に入れる事ができ、ジャンキー効果の付いたレジェンダリーが手に入れば幅広い武器を使う事が可能。
アーマーに関してはメイン効果に依存しないのでサブ効果は良いのにメイン効果が微妙なレジェンダリーでも装備できるので厳選がしやすい事も良い点です。

デメリットとして特攻プレイの場合、血濡れより火力が劣るので消費弾薬が多い、雑魚戦でも攻撃を受ける事が多いので防具の修理が必要になる、中毒によるステータスダウンなどが挙げられます。
高火力と言っても高レベルの敵をDANGER状態でワンパンは難しく、素材が枯渇しやすくなり必然的にジャンク拾いの頻度が高くなるので素材の供給が必要です。クラフトはFALLOUT76の特徴の一つなので自分は楽しく行えますがスカベンジングが面倒と思うプレイヤーもいるかと思いますのでデメリットとして挙げます。

ジャンクを効率よく集められる方法をまとめているのでこちらを参考にしてみてください。

FALLOUT 76 効率的なジャンク入手法まとめ

また、中毒のマイナス効果でSTR低下による持ち運べる重量の減少、CHA低下によるベンダーとの取引額の減少、PER低下によるV.A.T.S命中率減少などが起こります。
PERK構成、S.P.E.C.I.A.Lの割り振りで解決は出来ますが上限があるため、血濡れビルドに慣れたプレイヤーなら少し不便を感じるかもしれません。

ビルドの組み方

ジャンキービルド構成にするにはまず、「中毒になっている数ほどダメージがアップする」という効果「ジャンキーの~」がついたレジェンダリー武器を所有している事です。
このレジェンダリー効果の武器を持っていない場合ただのステータスの低い中毒者になってしまいますね。

この効果は中毒1つにつき攻撃力が10%アップ、最大5個まで重複するので最大火力50%アップにまで引き上げる事が可能です。

そしてこの効果を上げるために薬物かアルコールを大量摂取して中毒になる事が必要ですが、マイナス効果が存在し、中毒の種類によってマイナス効果が異なります。
薬品のマイナス効果は以下の通り。

中毒マイナス効果一覧

薬品 マイナス効果1 マイナス効果2
サイコ STR-1 DMG耐性-10
バファウト STR-1 END-1
オーバードライブ STR-1 AGI-1
フューリー STR-1 PER-1
フォーミュラP CHR-2 LUK-2
カルメックス PER-2 AGI-2
MED-X AGI-1 DMG耐性-10
ダディオ INT-1 PER-1
デイトリッパー LUK-1 CHA-1
アルコール系 AGI-1 CHA-1
メンタス系 CHR-1
X-セル 全スペシャル-1

これらのマイナス効果はステータスのみに適応されるので、PERKカードが装備出来なくなる事は無いので安心して中毒をお楽しみください。
また、中毒を消す際は「アディクトール」か「おいしいラッドスコルピオンのエッグオムレツ」で消えますが全中毒が消えてしまうのでご注意を。
薬品はレシピを覚えクラフトしたり自動販売機を巡るほか「荒れた境域/ホワイトスプリング・リゾート」(内容はランダム)で販売している。

サイコタス、バフタスなどのドラッグカクテルは前にある薬品名の中毒にかかる(サイコタスならサイコ、バフタスならバファウト)、アルコール中毒はアルコール全てが対象、メンタスは全てのフレーバーが対象となる。

お勧め構成

戦闘スタイル毎のお勧め中毒です、実際のところS.P.E.C.I.A.Lの1ポイントの差は誤差程度なのでフォーミュラP・カルメックス・X-セル以外ならそこまで神経質に厳選しなくても良いと思います。

特攻型

防御力と体力の低下を抑えた、ジャンキービルドの特徴を最大限に生かした構成例です。
遠距離武器全般にお勧めで、マイナス効果のバランスが良いのでデメリットを感じにくいのが特徴。
PER、AGIの低下が気になる方は不要な中毒をサイコに変えても良いと思います。

薬品 マイナス効果1 マイナス効果2
オーバードライブ STR-1 AGI-1
フューリー STR-1 PER-1
デイトリッパー LUK-1 CHA-1
ダディオ INT-1 PER-1
メンタス CHR-1
合計 STR-2 PER-2 CHA-2 INT-1 AGI-1 LUK-1

ステルスV.A.T.S

防御面は若干落ちますが、まずはステルスで狙撃してDANGER状態になったら特攻するスタイルにお勧めの構成です。

薬品 マイナス効果1 マイナス効果2
サイコ STR-1 DMG耐性-10
バファウト STR-1 END-1
MED-X AGI-1 DMG耐性-10
デイトリッパー LUK-1 CHA-1
メンタス CHR-1
合計 STR-2 END-1 CHA-2 AGI-1 LUK-1 DMG耐性-20

近接

火力に依存するSTRのマイナスを抑えた構成になります。

薬品 マイナス効果1 マイナス効果2
MED-X AGI-1 DMG耐性-10
ダディオ INT-1 PER-1
デイトリッパー LUK-1 CHA-1
アルコール AGI-1 CHA-1
メンタス CHR-1
合計 PER-1 CHA-3 AGI-1 LUK-1 DMG耐性-10

血濡れビルドとの比較

一番のメリットである「ダウンしづらい」という点、FALLOUT76ではデスペナルティがほぼないためダウンしづらいというのはあまり恩恵を受けられないかもしれません。
火力面、ステータス上限アップ、有用なPERKと変異が揃う血濡れビルドと比較するとやはり血濡れに軍配が上がると思います。

「ならダウンしてもメリットが多い血濡れでいいんじゃない?」と思われる方も居ると思いますが血濡れビルドよりメリットが発揮されるシーンも存在します。

それは過去行われた「Primal Cuts」というイベントクエストです。
ウェーブ制で押し寄せてくるクリーチャーを時間内に倒すというクエストなのですが、多数のクリーチャーが一気に突撃しながら出現、さらにステルス無効の制限があったため、血濡れビルドのプレイヤーは火力を発揮できずクリーチャーにワンパンされ時間内に達成できないシーンが多々ありました。

常設クエストでも乱戦になりやすい、スコーチビースト・クイーン戦やENCRYPTEDなどにも有効で、ダウンせず常時火力に貢献できます。
そういった特殊な制限がかかったクエストが今後実装された場合とても有用なビルドだと思います。

また、ジャンキー+不屈というビルドも存在します。
ジャンキー武器に不屈防具「体力が少ない程(END以外)S.P.E.C.I.A.Lが増加」を装備し、体力が下がる程攻撃力がアップする「副腎反応」の変異を付け、体力50%ほどで運用する方法。
この構成だと体力が50%の場合、血濡れ+不屈装備時とジャンキー+不屈では同じ火力になり、体力減少とともに血濡れの方が火力が上がっていく。
不屈防具でS.P.E.C.I.A.Lの減少を抑えつつ、血濡れビルドと同じ火力を維持できるが、「ほぼ血濡れビルド」となっており、ジャンキービルドでも火力を出したい方は試しても良いでしょう。


いかがだったでしょうか?
「なんとなくダウンするのは嫌だ」「血濡れは体力管理が面倒」「屈伸に疲れた」と思ってる方も、ジャンキーのレジェンダリーと薬品などを手に入れてしまえば安定した火力アップを狙える楽しいビルドだと思います。
以前は中毒勝手に消えるなどのバグがありましたが、今はそんなことはなく常に中毒状態を保っています。

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シーユーレイダー!

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