• HOME
  • GUIDE
  • ARTICLE
  • 【今から始めても大丈夫?】初心者、復帰勢のためのガイド

【今から始めても大丈夫?】初心者、復帰勢のためのガイド

発売して1年以上経過し新NPCの追加実装などで新たな盛り上がりを見せるFALLOUT76。これから始められる方や復帰される方向けの現状のFALLOUT76をお伝えするガイドです。

これからプレイを始めようと思っている方に向けたFALLOUT76の説明を含めたガイドです。
FALLOUTシリーズほぼ未プレイの方向けの内容も多いですが、復帰勢の方もパッチやアップデートが何度も行われた現在のFALLOUT76を知って頂ければと思います。

FALLOUT76ってどんな作品?

「ベセスダの究極のRPG」とまで評されたFALLOUT4リリース後、歴代FALLOUTシリーズの中で初の”オンライン専用”のスピンオフ作品として2018年11月14日にリリースされたFALLOUT76。

今作の設定の舞台は核戦争が起こった2077年10月から25年後の2102年10月23日アメリカ・アパラチア。核シェルター「VAULT 76」にて”核戦争後のアメリカの再建”を目的で収容されていた”各分野でのエリートの集団”(プレイヤー)がその目的のために出発するというのがプロローグ。

核による放射能汚染の影響で変異したクリーチャーとの戦闘や25年の間に起った出来事を住民たちが保存したホロテープによって再生し真相を突き止めたり、持ち運び可能な建設・組み立て用移動基地C.A.M.Pを使った拠点建設などが行える。

FALLOUT 76一番の要素といえば”オンライン”であること。これにより他プレイヤーと協力し、ストーリーを進める、巨大なクリーチャーを倒す、C.A.M.Pに設置可能な自動販売機での売買(直接も可能)などが可能。また独自のバトロア要素「Nuclear Winter」も追加課金なしで楽しめる。

歴代のFALLOUTシリーズをプレイした方の中ではソロプレイを楽しみたい方も、もちろんいると思いますが”オンラインの要素がある”程度に考えて良いと思います。一部協力プレイを必要とするクエストもありますが。チームプレイを強要されるシーンはほぼ無く、人の集まりやすいロケーション以外で他のプレイヤーと遭遇する事自体あまりないので一人で没頭する事も可能です。課金要素になりますが個人のプライベート・ワールドを借りる事で専用のワールドでプレイする事もできます。

どのようなプレイヤーにお勧め?

今は当たり前になったオープンワールドと言われるジャンル、有名な所で「マインクラフト」、「グラン・ゼフト・オート」、「ウィッチャー」「アサシン・クリード」日本産では「シェンムー」「動物の森」「モンスターハンター」のほか「ファイナルファンタジー」、「ドラゴンクエスト」などJRPGの定番タイトルもオープンワールド化が進んでいる。
そのオープンワールドの先駆けである「The Elder Scrolls」の開発元でもあるBETHESDAが世に送り出したのがFALLOUTシリーズ。

日本では上記に並んだ有名タイトルは知っていてもFALLOUTシリーズは未プレイ、または存在自体知らないというゲーマーも多数存在します(FALLOUT初期シリーズの日本語化対応が遅れたためと推測)ただし海外ではオープンワールドと言えばFALLOUTと言う程海外では人気の作品です。
さて、本題ですが自分なりに推測すると

やりこみ要素が欲しい

用意されているメイン・クエストを進めるだけでも十分楽しめますが、ストーリーを進める以外にもFALLOUT 76には出来る事が沢山用意されています。お題に沿ってプレイするのはもちろん、自分でやりたい目標(レベリング、構成、建築など)を設定し、独自の達成感を得られるのでやりこみ要素が欲しい方にぴったりだと思います。

収集癖がある

FALLOUT76では”ジャンク”と呼ばれる戦前の物資がワールドの様々なロケーションに落ちており、これを解体する事で素材が手に入ります。(ジャンク一つ一つがレトロ・フューチャー題材にしたデザインでついつい集めたくなります)

その素材でアイテムのクラフトや装備品の修理や建築などを行ったり、解体せずC.A.M.Pにディスプレイする事も出来るので、インテリアとして飾ったり他プレイヤーにレアなアイテムを自慢する事もできます。ただし今までのシリーズとは異なりストックできる数に上限はあるので時には収集したアイテムの整理も必要です(課金要素でジャンクの素材のみ無限にストックできます)

ハクスラ要素が欲しい

FALLOU76にはRPGの醍醐味ともいえる伝説武器(レジェンダリー)が存在します。
武器や防具に最高で3つの特殊効果がランダムで付与しその組み合わせ次第で価値が変わります。これは低確率で出現する「伝説級」とついたクリーチャーからドロップしたり、また、プレイヤーのC.A.M.Pから購入も可能(本当に価値のあるものは現実の通貨で取引されたりもします)
武器や防具の種類も沢山ありその効果や見た目も様々、自分のプレイスタイルにあったレジェンダリーを追い求める事も楽しみの一つです。

多少の不具合やエラーに耐性がある

モンハンやJRPGなど日本産のオープンワールドは非常に安定していて、エラーや不具合があれば即修正。デバッグもしっかりし、とても対応がきっちりしています。
それに比べてFALLOUTは不具合、おかしな翻訳などがたまにあります。かなり改善されていますがまだ多少の不具合やサーバーが不安定な時もあります。もちろん、手を抜いているのではなく、多彩なシステムが絡み合うので完璧な対応が難しいのかもしれません…

今からやっても追いつく?

既に販売から1年以上過ぎ、発売当初のプレイヤーはかなりやりこんでいますが、追いつく事は可能だと思います。

オンラインタイトルですがオンライン要素はそれほど強くなく、MMO系にある高レベルプレイヤーチームが幅を利かせている、プレイヤーに一瞬で倒されるなどのイメージが強いかと思いますが、FALLOUT76は全く別だと考えて良いかと思います。

“一応”PVP要素もありますが、基本的に他プレイヤーと戦闘になる事がほぼ無く、むしろ協力する方が多い。もし攻撃してくるようなプレイヤーと遭遇してしまっても、平和主義モードというPVPを行わない設定が備わっているので自分から仕掛けない限りスルーする事ができます。この機能のおかげでPVPは特定のチーム内で行われていたり、バトロアのNucler WinterでPVPが楽しめるので高レベルプレイヤーに倒されるのが嫌という方は安心してプレイする事ができます。

そして高レベルプレイヤーは基本的にとても好意的で初心者を見つけると何かしら回復アイテムや武器などをくれたりエモートを行うなど荒廃した世界ですがプレイヤー同士はとてもフレンドリーです。

レジェ効果は1つ目の効果が重要、それ以外は補助的な役割

代表的なレジェンダリーで「血濡れ」の名前の付いたレジェンダリーがあります。これは体力が少ないときに攻撃力がアップするという効果で、なかなかドロップしないレアなレジェンダリーです。
実は、この血濡れ(1つ目の効果)がついているだけで複数特殊効果の付いたレジェンダリーと大きな差はありません。なので1000時間かけて組み合わせが最高のレジェンダリーを手に入れたプレイヤーと大きな差が無いのです。
なのでまずは1つ目の効果しかついていない物をまず集めて強化しプレイ効率を高め、さらに上位のレジェンダリーを集めるというのが良いと思います。

売買、取引で強化できる

伝説のクリーチャーからドロップする以外にもプレイヤーのC.A.M.Pでレジェンダリーを購入する事が可能、運次第ですが狙っていたレジェンダリーが200CAP程で手に入る事もあります。プレイヤーの個性によって様々なデザインのC.A.M.Pがあるので見てるだけでも楽しめると思います。この自動販売機、販売当初に実装されておらず、今は手軽にレジェンダリーが手に入るようになりました。

レジェンダリー交換

駅に設置してある交換機で不要なレジェンダリーと交換できる証書とレジェンダリーをある場所で交換することができます、交換できるレジェンダリーはランダムですが伝説級のクリーチャーを探す事なく抽選可能なので運が良ければ良品を手に入れられるかもしれません。C.A.M.Pの自動販売機と同様こちらも遅れて実装されました。

Lv.50からは同じ土俵

もちろん開始直後に追いつく事は不可能ですのでまずLv.50まで上げましょう。理由としてはレジェンダリーは入手した時のレベルに依存しており、ドロップとレジェンダリー交換に反映されます、さらに装備には装備可能なLvが設定されていて、その上限並びにPERKが全部揃うのがLv.50、なのでLv.50になればドロップもPARK構成も高レベルプレイヤーと引けの取らない強さという事になります。

Wastelandersの実装

2020年4月14日、大型無料コンテンツ「Wastelanders」が実装されます。
今回の目玉は何といっても人型NPCの復活!FALLOUT未プレイの方に少しだけ説明するとFALLOUTシリーズ人気の一つである細かに設定された濃厚なストーリー、それに花を添える魅力的な人間NPCがFALLOUT76には存在せず、ロボットやホロテープで進行していくストーリーとなっています。
これが過去作をプレイされた方にとっては少し物足りない部分でユーザーから不満があがっていました。それを払拭する今回のアップデートは少し大げさかもしれませんが「新・FALLOUT76の登場!」と言っても良いでしょう。
2019年3月に配信された「Wild Appalachia」では自動販売機、レジェンダリー交換、新クリーチャー、新武器などかなりの改善が行われ今回のアップデートも期待しています。

人型NPCが来るという事でレベルの低いプレイヤーや、Vault76から出発するのをよく見ます。
既に人口は増えていってると思うので今から始めたり、復帰される方は新規キャラクターで改善されたアパラチアを一足先に再建しに行きませんか?

この記事がためになったという方はSNSでのシェアよろしくお願いいたします!

シーユーレイダー!

コメントを残す

*必須項目はありません、各SNSアカウントでもログイン可能です。